中島啓太が来季の米ツアー出場権獲得 優勝はフィッツパトリック、年間王者はマキロイ
更新日:2025/11/17 04:14
掲載日:2025/11/17 04:12
DPワールドツアーのDPワールドツアー選手権は16日、アラブ首長国連邦のジュメイラ・ゴルフ・エステート アースコース(7,706ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われ、全米オープン覇者のマシュー・フィッツパトリック(英)が大会3勝目、節目のツアー通算10勝目を飾った。
フィッツパトリックは6バーディ、ノーボギーの「66」を叩き出し、通算18アンダーで先にホールアウト。後続のローリー・マキロイ(北アイルランド)が最終18番でイーグルを奪ってプレーオフに持ち込んだが、1ホール目(18番)をパーとしたフィッツパトリックに軍配が上がった。
マキロイはプレーオフに敗れたが、4年連続7度目の年間王者となった。通算17アンダー3位タイにトミー・フリートウッド(英)、ルドヴィク・オーバーグ(スウェーデン)らが入った。
中島啓太は最終ホールでバーディを奪うなど5バーディ、2ボギーの「69」をマークし、通算11アンダー16位タイ。この結果、最終的なポイントランクは14位。有資格者を除けば8位となり、10位以内に付与される来季の米ツアー出場権を獲得した。
What it means.
— DP World Tour (@DPWorldTour) November 16, 2025
Keita Nakajima secures his @PGATOUR dual membership and follows in the footsteps of compatriots Ryo Hisatsune and Rikuya Hoshino 🇯🇵#DPWTC | #RolexSeries pic.twitter.com/ud0FFZMd1o