金谷拓実はフルシード権獲得なるか 優勝予想は13番手にランクイン
米男子ツアーのフェデックスカップフォール最終戦、ザ・RSMクラシックが20日、米ジョージア州シー・アイランドGCのシーサイドC(7,005ヤード・パー70)、プランテーションC(7,060ヤード・パー72)の2コースで開幕。日本勢はポイントランク95位の久常涼、99位の金谷拓実、172位の星野陸也、200位の大西魁斗が出場する。
フェデックスカップフォールは、主にポイントランク51位以下の選手が来季のシード権やシグネチャーイベントなどの出場資格を争うもの。今大会終了時点の100位までにフルシード、125位までに準シードが付与される。
金谷はポイントランク134位でフェデックスカップフォールに入り、ベイカレント・クラシック・プレゼンテッド・バイ・レクサスで4位タイ、前週のバターフィールド・バミューダ選手権で3位タイと健闘。フルシード権獲得圏内の99位で迎える最終戦はトレバー・コーン(米)、ハリソン・エンディコット(豪)と予選同組となった。
ツアー公式サイトの優勝予想では13番手にランクイン。フェデックスカップフォールでトップ4入り2回を記録し、国内ツアー「ANAオープンゴルフトーナメント」の優勝から7試合連続で予選突破を果たしていることなどが評価された。
優勝候補最有力に推されたのはヴィンセント・ホエーリー(米)。2番手にデニー・マッカーシー(米)、3番手にリコ・ホーイ(フィリピン)、4番手にピアソン・クーディ(米)、5番手にJ.T.ポストン(米)と続く。
また、全英オープン覇者のブライアン・ハーマン(米)は8番手、歴代チャンピオンのマッケンジー・ヒューズ(カナダ)は9番手、今季1勝のハリス・イングリッシュ(米)は12番手評価となった。