小木曽喬が首位 金子駆大は11位浮上、蝉川泰果は6位
更新日:2025/12/05 16:42
掲載日:2025/12/05 16:41
国内男子ツアーのゴルフ日本シリーズJTカップは5日、東京都の東京よみうりカントリークラブ(7,002ヤード・パー70)で第2ラウンドが行われ、初日2位タイの小木曽喬が「68」で回り、通算7アンダー単独首位。宋永漢(韓)が通算6アンダー単独2位で続く。
賞金ランクトップの金子駆大は23位タイから3バーディ、ノーボギーの「67」と伸ばし、通算1アンダー11位タイに浮上。逆転賞金王へ優勝が絶対条件となる同3位の蝉川泰果は通算2アンダー6位タイ、同4位の大岩龍一は通算5オーバー23位タイで2日目を終えている。
金谷拓実は通算2アンダー6位タイ、中島啓太は通算5オーバー23位タイとなった。