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欧州選抜が初日リード 米シニア対抗戦のワールド・チャンピオンズ杯

更新日:2025/12/05 17:40
欧州選抜が初日リード 米シニア対抗戦のワールド・チャンピオンズ杯
欧州選抜のダレン・クラーク(写真:Getty Images)

 

 米男子シニアツアーの対抗戦、ワールド・チャンピオンズ・カップは4日、フロリダ州のフェザー・サウンドCCで初日の競技が行われ、欧州選抜が57pt、米国選抜と世界選抜が52.5ptとなった。

 今大会は3日間にわたり、9ホールごとのチーム戦で争われる。午前はベストボール方式、午後は変則オルタネートショット方式でプレーし、各ホールの成績に応じてポイントが加算される。3日間の総得点が最も高いチームが優勝となる。

 午前は欧州選抜のアレックス・チェイカ(独)&ソレン・ケルドセン(デンマーク)が世界選抜のマーク・ヘンズビー(豪)&Y.E.ヤン(韓)と並び10.5ポイントを記録するなど、欧州選抜と世界選抜の両チームが計28ポイントで首位に立った。

 午後は欧州選抜のトーマス・ビヨーン(デンマーク)&ダレン・クラーク(北アイルランド)が11ポイントを奪うなど一歩リード。世界選抜はヘンズビー&ヤンが10ポイントを記録し、米国選抜はスティーブ・ストリッカー&ジャスティン・レナードらが9.5ポイントをマークした。

 5日(金)に残り2セッションが行われ、7日(日)にシングルス戦が行われる。

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