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鈴木晃祐が首位、金子駆大は4位 松坂大輔氏は左足ふくらはぎ肉離れで棄権

更新日:2025/11/28 17:27
鈴木晃祐が首位、金子駆大は4位 松坂大輔氏は左足ふくらはぎ肉離れで棄権
鈴木晃祐※写真は2024年4月(写真:Getty Images)

 

 国内男子ツアーのカシオワールドオープンゴルフトーナメントは28日、高知県のKochi黒潮カントリークラブ(7,375ヤード・パー72)で第2ラウンドが行われ、単独2位からスタートした鈴木晃祐が1イーグル、6バーディ、1ボギーの「65」をマークし、通算14アンダー単独首位に浮上した。

 通算12アンダー単独2位に砂川公佑、通算11アンダー単独3位に大岩龍一。賞金ランクトップの金子駆大は「69」を記録し、勝俣陵と並ぶ通算9アンダー4位タイにつけている。

 前週優勝の塚田よおすけは「67」でプレーし、通算8アンダー6位タイで週末へ。米澤蓮は通算7アンダー8位タイ、蝉川泰果は通算6アンダー17位タイ、香妻陣一朗は通算5アンダー26位タイ、比嘉一貴、浅地洋佑は通算4アンダー35位タイで2日目を終えた。

 ホストプロの石川遼は「72」と伸ばせずも、通算3アンダー51位タイで決勝ラウンドに進出している。

 一方、ディフェンディング・チャンピオンの岩田寛は「76」と崩れ、通算イーブンパー82位タイで予選落ち。また、元プロ野球選手でレギュラーツアー初出場の松坂大輔氏は12番ホール終了後、左足ふくらはぎ肉離れのため棄権した。

 松坂氏は、初日の16番でボールを探しに坂道を登った際に「ピリッとやった」と明かし、この日は痛み止めを飲んで臨んだというが、「途中から我慢出来なくなったし、ショットもどうにもならなくて、(同組の)岡田晃平くんや宮里優作のリズムも崩しちゃってるなと思った」と説明した。

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