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シェフラー2位浮上で「うまくいった」と手応え 逆転での3連覇なるか

更新日:2025/12/07 12:18
シェフラー2位浮上で「うまくいった」と手応え 逆転での3連覇なるか
ストラカ(手前)を1打差で追うシェフラー(奥)(写真:Getty Images)

 

 タイガー・ウッズ(米)が主催するヒーロー・ワールド・チャレンジは6日、バハマのアルバニーGC(7,449ヤード・パー72)を舞台に第3ラウンドが行われ、大会史上初の3連覇を目指すスコッティ・シェフラー(米)は1イーグル、8バーディ、3ボギーの「65」をマーク。単独首位のセップ・ストラカ(オーストリア)に1打差の通算16アンダー単独2位で最終日を迎える。

 6位タイから出たムービングデーは「理想的なスタートだった」と7番までに6つスコアを伸ばす。8番で初のボギーを叩くも、10番、11番、14番、15番と快調にスコアを伸ばしてリーダーボードの最上段に浮上。16番、そして「かなりチャレンジングなホール」と話す18番でボギーを叩いてトップの座を明け渡したが、“スリーピート”を射程内に収めて3日目を終えた。

 出入りの激しい内容ながらも「うまくいきました。ドライバーが良かったし、いいアイアンショットも打てたし、いいパットも決められました」とシェフラー。残り18ホールに向けても「引き続きそれを実行するだけです。さっきも言ったように今日は良かったので、それを明日も続けられればいい位置にいられるはずです」と語り、確かな手応えを掴んでいるようだった。

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