ストラカ「かなりいいプレーができた」 2イーグル「64」で大会初制覇に王手
更新日:2025/12/07 13:09
掲載日:2025/12/07 13:09
米ツアー外競技のヒーロー・ワールド・チャレンジは6日、バハマのアルバニーGC(7,449ヤード・パー72)で第3ラウンドが行われ、オーストリアのセップ・ストラカが通算17アンダーまでスコアを伸ばし、大会初制覇に王手をかけている。
6位タイから2イーグル、4バーディの「64」と会心のプレーを披露したストラカは、「かなりいいプレーができました。序盤はあまりパットが入らなかったですが、折り返しあたりからパターの感触が良くなってきました」とムービングデーを振り返った。
タイガー・ウッズ(米)が主催する今大会は4度目の出場で、2023年に単独2位を記録している。同大会で優勝したのはスコッティ・シェフラー(米)だったが、今年はそのシェフラーを1打リードして最終日を迎えることとなった。
「今やっていることをそのまま続けるだけです。ただ、ドライバーは少し調整する必要があると思います。今週はラッキーなバウンドに助けられた場面がありましたからね。ドライバーの感触さえ良くなれば、一日をいい形でスタートできると思います」
ストラカがこのまま逃げ切るのか、それとも“最強”シェフラーが逆転で大会史上初の3連覇を成し遂げるのか。また、通算14アンダーの3位タイには2016年覇者の松山英樹も控えているだけに、残り18ホールは目の離せない展開となりそうだ。