ライリーが7バーディ「64」で首位浮上 新パターと意識転換が奏功
更新日:2026/01/17 17:57
掲載日:2026/01/17 17:56
米男子ツアーの2026年シーズン初戦、ソニー・オープン in ハワイは16日、ハワイ州のワイアラエCC(7,044ヤード・パー70)で第2ラウンドが行われ、29位タイから出たデービス・ライリー(米)が「64」を叩き出し、通算9アンダー首位タイに浮上している。
2日目は7バーディ、1ボギーという内容で、「今日はパッティングが本当に良かった」とグリーン上での手応えを口に。「67」だった初日からショット面での改善も見られ、「昨日ほどクレイジーなショットはなかった」と振り返った。
パッティング好調の要因として挙げたのが、新しく投入したというパターだ。シーズン開幕の1週間半前という直前での変更だったが、「手に持った感触がすごく良くて、グリーン上でのフィーリングも抜群。自分の目にも合っている」と高い信頼を寄せている。
2023年と2024年にそれぞれ1勝を挙げたものの、昨季は未勝利。「ここ1年から1年半はアップダウンが激しかった」と落ち込むことも多かったと明かしたが、今季はその反省を踏まえ、「どんなに内容が悪くても前向きでいようと決めた。ゴルフは良い時も悪い時もある。1日1日を大切にしながらできるだけ多くを学んでいきたい」と意識を変えて臨むとした。