ツアーニュース

金子駆大は56位で最終日へ C.ヒルが首位、P.リードは3位

更新日:2026/02/01 12:06
金子駆大は56位で最終日へ C.ヒルが首位、P.リードは3位
金子駆大※写真は1月17日(写真:Getty Images)

 

 DPワールドツアーのバプコ・エナジーズ・バーレーン選手権は1月31日、バーレーンのロイヤルGC(7,347ヤード・パー72)で日没順延となっていた第2ラウンドの残りと第3ラウンドが行われた。

 今大会が欧州ツアーデビュー戦の金子駆大は、1ホールを残していた第2ラウンドを「71」とし、53位タイで迎えた第3ラウンドも3バーディ、2ボギーの「71」でプレー。通算4アンダー56位タイで最終日を迎える。

 カルム・ヒル(スコットランド)は通算16アンダー単独首位、フレディ・ショット(独)が通算14アンダー単独2位。前週優勝のパトリック・リード(米)、セルヒオ・ガルシア(スペイン)らが通算12アンダー3位タイにつけている。

 なお、第2ラウンド終了時点で星野陸也は通算イーブンパー90位タイ、桂川有人は通算8オーバー131位タイで予選落ちとなった。

  1. my caddie
  2. ツアーニュース
  3. 金子駆大は56位で最終日へ C.ヒルが首位、P.リードは3位
×