大会2勝の松山英樹は優勝予想4位にランクイン フェニックスOP
更新日:2026/02/03 15:28
掲載日:2026/02/03 15:27
2日、米男子ツアーのWMフェニックス・オープン(5~8日/アリゾナ州/TPCスコッツデール スタジアムC)のパワーランキング(優勝予想)が同ツアー公式サイトで発表となった。
歴代王者の松山英樹は4位にランクイン。今季ここまでの2試合は13位タイ、11位タイと好調で、フェニックス・オープンは過去12回の出場で2勝(2016年、2017年)を含むトップ5入り4回と抜群の相性を誇る。
1位に推されたのはスコッティ・シェフラー(米)。今季初戦となったザ・アメリカン・エキスプレスで節目のツアー通算20勝目を飾った。今大会では松山と同じく2勝(2022年、2023年)をマークしている。
以下、キャメロン・ヤング(米)が2位、キム・シウ(韓)が3位で続く。ザンダー・シャウフェレ(米)は7位、開幕戦優勝のクリス・ゴッターアップ(米)は8位、2024年覇者のニック・テイラー(カナダ)は12位評価となった。
日本からは松山のほか、久常涼、金谷拓実、中島啓太、平田憲聖が出場する。