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LIVゴルフ、4日間72ホール制の新シーズン開幕へ 浅地洋佑が初出場

更新日:2026/02/04 11:53
LIVゴルフ、4日間72ホール制の新シーズン開幕へ 浅地洋佑が初出場
今季からLIVゴルフに参戦する浅地洋佑(写真:Getty Images)

 

 LIVゴルフの2026年シーズンが、4日からのリヤド大会(サウジアラビア/リヤドGC/7,464ヤード・パー72)で幕を開ける。昨年大会はエイドリアン・メロンク(ポーランド)が通算17アンダーで個人戦初優勝を達成し、ジョン・ラーム(スペイン)率いるリージョンXIIIが通算50アンダーでチーム戦を制した。

 リーグは発足5シーズン目となる今季から、従来の3日間54ホール制から4日間72ホール制に移行し、フィールドも54人から57人に増える。それに伴い、年間ポイントランクにおけるゾーン制度も、翌年の出場権が保証される「ロックゾーン」がこれまでの上位24人から34人に拡大。トレードや放出の対象となる「オープンゾーン」は35位~46位の12人、降格対象の「ドロップゾーン」は47位~57位の11人となる。

 1試合ごとのポイントテーブルも見直され、全57選手、全13チームにポイントが付与される一方で、上位選手への配分を強化。また、チーム戦の1試合ごとの賞金が従来の倍となる1,000万ドル(約15億5,000万円)に増額され、全チームが獲得できることとなった。さらに、上位3チームに所属する個人選手を対象とした230万ドル(約3億6,000万円)の新たな賞金枠も導入される。

 今オフはブルックス・ケプカ(米)、パトリック・リード(米)がリーグを離脱し、香妻陣一朗も撤退が決まったが、動向が注目されたラーム、ブライソン・デシャンボー(米)、キャメロン・スミス(豪)は残留し、新たに浅地洋佑、アンソニー・キム(米)、トーマス・デトリー(ベルギー)、アン・ビョンフン(韓)、ソン・ヨンハン(韓)らが加入。ワイルドカード枠の浅地はチームには所属せず、個人戦のみに出場する。

 なお、今シーズンから個人戦の上位10位タイまでの選手には世界ランキングポイントが付与されることとなった。

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