廣吉優梨菜が日本勢最高の5位 アジア太平洋女子アマ
更新日:2026/02/15 12:47
掲載日:2026/02/15 12:46
アジア太平洋女子アマチュア選手権は15日、ニュージーランドのロイヤル・ウェリントンGC(6,362ヤード・パー72)で最終ラウンドが終了。ヤン・ユンソ(韓)が後続に8打差の通算16アンダーで優勝し、海外メジャー3大会(シェブロン選手権、エビアン選手権、AIG女子オープン)の出場権を獲得した。
日本勢は、廣吉優梨菜が7位タイから5バーディ、4ボギー、1ダブルボギーの「73」で回り、通算5アンダー単独5位と健闘。「77」の後藤あい、「79」の岩永杏奈は通算6オーバー23位タイ、「77」の中嶋月葉は通算8オーバー単独28位、「83」の佐藤涼音は通算14オーバー42位タイで大会を終えた。