モリカワ、11バーディ「62」で2位浮上 強風の中で「狙ったところに打てた」と手応え
更新日:2026/02/15 16:28
掲載日:2026/02/15 15:46
米男子ツアーのシグネチャーイベント今季初戦、AT&Tペブルビーチ・プロアマは14日、カリフォルニア州のペブルビーチGL(6,989ヤード・パー72)で第3ラウンドが終了。コリン・モリカワ(米)が27位タイから10アンダー「62」の好スコアを叩き出し、通算17アンダー2位タイに急浮上している。
強い風の中で11バーディ(1ボギー)を量産してリーダーボードを駆け上がった。パーオン率100%でストローク・ゲインド・アプローチ・トゥ・グリーンも全体1位(6.472)とショットがスコアに貢献し、「ボールを自分の狙ったところに打てた」と手応えを口に。パッティングも「大事なところでは入ってくれた」という。
2020年の全米プロゴルフ選手権、2021年の全英オープンなどツアー通算6勝を挙げているモリカワだが、最後の優勝は2023年のZOZO チャンピオンシップまで遡る。単独首位のアクシャイ・バティア(米)から2打差の位置につけているが、約2年半ぶりの優勝へ「明日もやるべき仕事がある」と気を引き締めていた。