G.ウッドランドが7年ぶりVかけ最終日へ 金谷拓実は34位
更新日:2026/03/29 09:43
掲載日:2026/03/29 09:41
米男子ツアーのテキサス・チルドレンズ・ヒューストン・オープンは28日、テキサス州のメモリアル・パークGC(7,475ヤード・パー70)で第3ラウンドが行われ、ゲーリー・ウッドランド(米)が7バーディ、2ボギーの「65」を記録し、通算18アンダー単独首位を維持。2019年の全米オープン以来の5勝目に王手をかけた。
通算17アンダー単独2位に8バーディ、1ボギーの「63」を叩き出したニコライ・ホイガールト(デンマーク)、通算12アンダー3位タイに連覇がかかるミンウ・リー(豪)、マイケル・トルビョンセン(米)が続く。
金谷拓実は2バーディ、1ボギーの「69」で回り、通算5アンダー34位タイで最終日を迎える。