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過去3回2位のローズ、昨年はPO敗退も「できることはやった」 すべてを受け入れて今年のマスターズへ

更新日:2026/04/09 12:40
過去3回2位のローズ、昨年はPO敗退も「できることはやった」 すべてを受け入れて今年のマスターズへ
過去3大会で2位のローズ(写真:Getty Images)

 

 いよいよ9日に始まる海外男子メジャーのマスターズ(ジョージア州/オーガスタ・ナショナルGC)。開幕を前にジャスティン・ローズ(英)がインタビューに応じている。

 ローズは昨年、通算11アンダーで並んだローリー・マキロイ(北アイルランド)とのプレーオフに敗れ2位。2015年、2017年を含め、これまで3回の2位を記録している。

「ここでは、とても辛い敗北を味わってきたという自覚はある。だが同時に、この場所が好きだということも分かっている」と45歳のローズ。「だから、2位が3回あることで、自分の中に何か違う感情が生まれるようにはしたくないんだ」と胸の内を明かした。

 それでも「結果はコントロールできない。昨年のプレーオフでは2017年から学べたと感じているし、以前よりもずっといいプレーオフができたと思っている。だから、適応して学んできたという感覚はある。自分にできることはすべてやった。だからある意味では、それを受け入れている」と前を向く。

「誰かが言っていたけど、前年2位でこの大会で勝った選手が8人いるらしい。それを考えれば、フィールド全体の中で自分の確率は上がっているとも言える。そう考えれば悪くないし、そこはポジティブに受け止めている」。これまでの結果に悲観することなく、今年のマスターズに臨む。

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