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連覇かかるマキロイが首位独走 松山英樹は16位、片岡尚之は予選落ち

更新日:2026/04/11 09:19
連覇かかるマキロイが首位独走 松山英樹は16位、片岡尚之は予選落ち
後続に6打差をつけたマキロイ(写真:Getty Images)

 

 海外男子メジャーのマスターズは10日、ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGC(7,565ヤード・パー72)で第2ラウンドが行われ、連覇がかかるローリー・マキロイ(北アイルランド)が9バーディ、2ボギーの「65」を記録し、通算12アンダー単独首位となった。

 通算6アンダー2位タイに2018年覇者のパトリック・リード(米)、サム・バーンズ(米)、通算5アンダー4位タイにジャスティン・ローズ(英)、シェーン・ロウリー(アイルランド)、トミー・フリートウッド(英)が続く。

 2021年覇者の松山英樹は6バーディ、4ボギーの「70」で回り、通算2アンダー16位タイ。一方、初出場の片岡尚之は5バーディ、6ボギー、1ダブルボギーの「75」と落とし、通算15オーバー86位タイで予選落ちを喫した。

 ブルックス・ケプカ(米)は通算3アンダー13位タイ、ザンダー・シャウフェレ(米)は通算2アンダー16位タイ、世界ランク1位のスコッティ・シェフラー(米)は通算イーブンパー24位タイにつけた。

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