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松山英樹は16位「いいバーディもあった」 予選落ちの片岡尚之「失礼だった」と前日の発言を反省

更新日:2026/04/11 11:02
松山英樹は16位「いいバーディもあった」 予選落ちの片岡尚之「失礼だった」と前日の発言を反省
2日目を2アンダーで回った松山英樹(写真:Getty Images)

 

 海外男子メジャーのマスターズは10日、ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGC(7,565ヤード・パー72)で第2ラウンドが行われ、松山英樹は通算2アンダー16位タイで決勝へ。一方、片岡尚之は通算15オーバー86位タイで予選落ちを喫した。

 2021年覇者の松山は6バーディ、4ボギーの「70」を記録。「いいバーディもあったと思うが、11番、12番も獲れればという感じもあった。いいパットも入っているが、入ってくれたらというパットも多かった」と振り返り、週末に向けては「いいゴルフができるように頑張りたい」とコメントした。

 昨年の日本オープンを制して初出場だった片岡は、「8個くらい伸ばして予選通過しようと思って回った。出だし(1番)がバーディだったので、もしかしたらあるかなと思ったが、なかなか上手くいかなかった」と5バーディ、6ボギー、1ダブルボギーの「75」という内容。

 前日に12オーバーを叩き「正直やる気がゼロになってしまった」と発言したことについては、「昨日は反省した。プロとして色々な方に失礼だったと思うので本当に申し訳なかった。たくさんの方に不快な思いをさせたのは事実としてあるので、言動と行動はプロなのでしっかりしていかないといけないと12時間くらい見つめ直した」と謝罪した。

 また、初のマスターズについては「パトロンの数も、クラブハウスや環境も最高レベルで、コースの難易度も出てる選手も最高レベル。本当に夢のような時間ですごい楽しかった。もしまた出れるとなったら『次こそは』という気持ちで、また一年間頑張りたい」と話した。

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