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久常涼が全米プロで首位発進「いいプレーができた」 松山英樹は3打差34位「悪くないスタート」

更新日:2026/05/15 09:57
久常涼が全米プロで首位発進「いいプレーができた」 松山英樹は3打差34位「悪くないスタート」
久常涼が首位発進(写真:Getty Images)

 

 海外男子メジャーの全米プロゴルフ選手権は14日、ペンシルベニア州のアロニミンクGC(7,394ヤード・パー70)で第1ラウンドが行われ、久常涼が7バーディ、4ボギーの「67」で回り、世界ランク1位のスコッティ・シェフラー(米)らと並ぶ3アンダー首位タイに立った。

 久常は中継局のインタビューで「バーディが多く獲れて、いいプレーができて良かった。ショットの調子が良かったので、良い位置からセカンドを打つ機会が多かった」と振り返った。

 松山英樹は「タフなコンディションの中、悪くないスタートだと思う」と2バーディ、2ボギーの「70」で回り、イーブンパー34位タイ。比嘉一貴は「71」の1オーバー49位タイ、金子駆大は「73」の3オーバー93位タイとなった。

 生涯グランドスラムがかかるジョーダン・スピース(米)は1アンダー15位タイ。メジャー連勝を狙うローリー・マキロイ(北アイルランド)は4オーバー105位タイと出遅れた。

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