中村心とSWANSがブランドアンバサダー契約「大切な眼を護りながら」
更新日:2026/05/27 11:05
掲載日:2026/05/27 11:03
山本光学株式会社は27日、プロ2年目の中村心とSWANSサングラス・ブランドアンバサダー契約を締結したと発表した。
20歳の中村はこれまで、視界への違和感やフレームの映り込みによる集中力低下を懸念し、プレー中にサングラスを着用していなかったが、練習ラウンドで「CONTRAIM(コントライム)」を試着したことで、その印象が大きく変わったという。
大型成形平面レンズによる「歪みのなさ」と「広い視界」に加え、テンプル角度調整機能による高いフィット感を評価。また、調整可能なノーズパッドやキャップと干渉しにくい設計により、スウィング時でもズレにくく、眼の疲労軽減も実感。
現在は、天候やコンディションに応じてレンズを使い分けるなど、「紫外線から眼を護るためのアイテム」だけでなく、「パフォーマンスを高めるためのギア」としてコントライムを活用している。
■中村心のコメント
「これまで紫外線対策の大切さは感じていましたが、プレー中に違和感なく着用できるサングラスになかなか出会えませんでした。SWANSの『CONTRAIM』は視界が自然でフィット感も高く、安心してプレーに集中できると感じています。これからの長い競技人生を見据え、大切な眼を護りながら、一戦一戦しっかり戦っていきたいと思います」