松山英樹が1打差2位 久常涼15位、中島啓太25位、金谷拓実65位
更新日:2026/05/30 09:45
掲載日:2026/05/30 09:44
米男子ツアーのチャールズ・シュワブ・チャレンジは29日、テキサス州のコロニアルCC(7,289ヤード・パー70)で第2ラウンドが行われ、松山英樹が6バーディ、1ボギーの「65」で回り、通算9アンダー2位タイに浮上した。
久常涼は「68」の通算6アンダー15位タイ、中島啓太は「66」の通算5アンダー25位タイ、金谷拓実は「69」の通算2アンダー65位タイで決勝ラウンドへ。
一方、平田憲聖は「74」の通算1オーバー97位タイで予選落ちを喫した。
ジョーダン・スミス(英)が「65」を記録し、通算10アンダー単独首位。松山、ブライアン・ハーマン(米)、マイケル・トルビョンセン(米)、ライアン・ジェラルド(米)が通算9アンダー2位タイで続く。