R.ヘンリーがプレーオフ制す 松山英樹は13位、中島啓太は28位
更新日:2026/06/01 08:27
掲載日:2026/06/01 08:25
米男子ツアーのチャールズ・シュワブ・チャレンジは5月31日、テキサス州のコロニアルCC(7,289ヤード・パー70)で最終ラウンドが行われ、ラッセル・ヘンリー(米)が通算12アンダーで並んだエリック・コール(米)とのプレーオフを制し、今季初優勝、ツアー6勝目を挙げた。
3打差の5位タイから出た松山英樹は2バーディ、3ボギーの「71」と落とし、通算8アンダー13位タイだった。
中島啓太は「70」の通算4アンダー28位タイ。金谷拓実は「69」の通算イーブンパー54位タイ、久常涼は「69」の通算2オーバー単独66位で終えた。
全米オープン王者のJ.J.スポーン(米)とゲーリー・ウッドランド(米)は通算10アンダー6位タイ、ジャスティン・トーマス(米)は通算8アンダー13位タイとなった。