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松山英樹は3打差5位に後退 3日目は「70」と伸ばせず

更新日:2026/05/31 09:09
松山英樹は3打差5位に後退 3日目は「70」と伸ばせず
通算9アンダー5位タイの松山英樹(写真:Getty Images)

 

 米男子ツアーのチャールズ・シュワブ・チャレンジは30日、テキサス州のコロニアルCC(7,289ヤード・パー70)で第3ラウンドが行われ、首位と1打差の2位タイから出た松山英樹は1バーディ、1ボギーの「70」と伸ばせず、3打差の通算9アンダー5位タイに後退した。

 中島啓太は「71」の通算4アンダー27位タイ、金谷拓実は「73」の通算1オーバー65位タイで最終日へ。15位タイからスタートした久常涼はバーディなしの5ボギー、2ダブルボギーの「79」と苦戦し、通算3オーバー72位タイへ順位を落としている。

 ツアー未勝利のエリック・コール(米)が25位タイから「63」と異次元のゴルフを披露し、通算12アンダー単独首位に浮上。ライアン・ジェラルド(米)が通算11アンダー単独2位、J.J.スポーン(米)、マック・マイズナー(米)が通算10アンダー3位タイで続く。

 また、ラッセル・ヘンリー(米)は通算9アンダー5位タイ、ジャスティン・トーマス(米)、ルドヴィク・オーバーグ(スウェーデン)は通算7アンダー12位タイ、昨年覇者のベン・グリフィン(米)は通算6アンダー19位タイで3日目を終えた。

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