45歳・岩田寛が2季ぶり8勝目 三つ巴のプレーオフ制す
更新日:2026/06/07 15:51
掲載日:2026/06/07 15:44
国内男子ツアーのBMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップは7日、茨城県の宍戸ヒルズカントリークラブ 西コース(7,431ヤード・パー71)で最終ラウンドが行われ、45歳の岩田寛が約1年半ぶりのツアー通算8勝目を飾った。
岩田は3打差の単独3位から4バーディ、2ボギーの「69」をマーク。通算8アンダーで並んだ片岡尚之、コ・タイチー(香港)との三つ巴のプレーオフを制し、2024年以来の大会2勝目を飾った。
通算7アンダー単独4位に坂本雄介、通算5アンダー単独5位に佐藤大平、通算4アンダー6位タイに勝俣陵、出利葉太一郎が続いた。昨年王者の蝉川泰果は通算イーブンパー16位タイ、メジャー連勝を狙った細野勇策は通算3オーバー26位タイで大会を終えた。