J.T.ポストンがプレーオフ制す 松山英樹は43位、久常涼は52位
更新日:2026/06/08 08:57
掲載日:2026/06/08 08:56
米男子ツアーのザ・メモリアル・トーナメントは7日、オハイオ州のミュアフィールド・ビレッジGC(7,569ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われ、J.T.ポストン(米)が通算12アンダーで並んだライアン・ジェラルド(米)とのプレーオフを制し、約2年ぶりのツアー通算4勝目を手にした。
通算11アンダー単独3位にウィンダム・クラーク(米)、通算10アンダー4位タイにトミー・フリートウッド(英)、サム・バーンズ(米)が続いた。
松山英樹は「72」の通算7オーバー43位タイ、久常涼は「79」の通算16オーバー単独52位で終えた。
3連覇がかかっていたスコッティ・シェフラー(米)、ローリー・マキロイ(北アイルランド)は通算4アンダー12位タイだった。