エウヘニオ・チャカラが今季初V 桂川有人は32位、星野陸也は58位
更新日:2026/06/08 10:59
掲載日:2026/06/08 10:58
DPワールドツアーのKLMオープンは7日、オランダのザ・インターナショナル(6,914ヤード・パー71)で最終ラウンドが行われ、エウヘニオ・チャカラ(スペイン)が「70」の通算11アンダーで今季初優勝、通算2勝目を挙げた。
2打差の4位タイから出た桂川有人は「79」と崩れ、通算イーブンパー32位タイ。星野陸也も「79」と落とし、通算5オーバー58位タイだった。
マスターズ王者のダニー・ウィレット(英)は通算7アンダー7位タイ、カズマ・コボリ(ニュージーランド)は通算1アンダー28位タイで終えた。