畑岡奈紗、メジャー初Vならず6位「優勝を目指していたので悔しさの方が大きい」
更新日:2026/06/08 10:57
掲載日:2026/06/08 10:55
全米女子オープンは7日、カリフォルニア州のリビエラCC(6,699ヤード・パー71)で最終ラウンドが行われ、メジャー初制覇を目指した畑岡奈紗は3バーディ、4ボギーの「72」で回り、通算3アンダー6位タイ。中継したU-NEXTで上田桃子のインタビューに答えた。
―最終日を振り返って
すごく緊張するわけでもなく、いい集中力でスタートはできたと思います。
―メジャーまであと一歩
13番から3つボギーを打ってしまい、やっぱりああいうところで(パーを)拾いながらチャンスを待つことが、特に後半は難しく、できなかったのでその辺りだと思います。後半のパー5で2つ(バーディを)獲れていたら、また流れは違ったと思います。
―充実感、悔しさ、どちらが強いか
やはり優勝を目指していたので悔しさの方が大きいですけど、自分らしいショットもいくつかあったと思うので、また次の試合に向けて頑張っていきたいです。