渋野日向子は17位「一生懸命やった結果。伸びしろがいっぱい」
海外女子メジャーの全米女子オープンは7日、カリフォルニア州のリビエラCC(6,699ヤード・パー71)で最終ラウンドが行われ、渋野日向子は1バーディ、1ボギーの「71」で回り、通算イーブンパー17位タイ。中継したU-NEXTのインタビューに答えた。
―最終日を振り返って
チャンスが比較的多かった中で、なかなか決め切ることができなかったです。前半はしのいだパーパットもありましたし、ロングパットもちょこちょこあり、しっかり耐えられて8番で(バーディが)やっと来たという感じでした。ただ、その後がなかなか来なかったので、けっこうグリーン上が悔しいラウンドでした。
―グリーンに変化があった
一緒に回ったジーノ(・ティティクル)と「ちょっと遅いよね」と喋っていたんですけど、自分が打ち切れてない分、少し切れて外れる、一筋違うところが多かった感じです。
―後半は
風でクラブ選択を迷うところはありましたが、それなりに5~7mくらいのチャンスには付けられたと思います。どこかで入っていれば良い方向に行っていたと思うので、どこかで1つ入ってくれていたら良かったなと思います。
―リビエラをプレーしてみて
ここを現役中に回れる、試合ができるとは思っていなかったので、すごく楽しみにしていました。結果がついてくると、もっと気持ち良く終われたと思いますが、ここでゴルフができるという喜びを噛み締めながら1週間できたと思います。またここに帰って来られるか分からないですが、プライベートで来れるならリベンジしたいです。
―1週間振り返って
スタートが良かった分、こういう終わり方はすごく悔しい気持ちでいっぱいですが、一打一打、本当に一生懸命やった結果がこれだったので、伸びしろがいっぱいだなと今は思うしかないと思います。来週からも試合があるので、切り替えて前を向いてやっていくしかないです。
―次戦のダブルス戦、ダウ選手権に出場
昨年とその前と同様に勝みなみと頑張ります。
―次戦に向けて
次も頑張らないとKPMG(全米女子プロ)に出られないので、しっかり2人で力を合わせて楽しみながら頑張りたいです。