渋野日向子は1打差3位で決勝Rへ「何とか耐えられて良かった」
海外女子メジャーの全米女子オープンは5日、カリフォルニア州のリビエラCC(6,699ヤード・パー71)で第2ラウンドが行われ、メジャー2勝目を目指す渋野日向子は3バーディ、3ボギーの「71」で回り、通算3アンダー3位タイ。中継するU-NEXTで上田桃子のインタビューに答えた。
―ラウンドを振り返って
今日もパーオン率が低かったので、かなり難しいラウンド。3パットをしたところもありましたが、何とか耐えられて良かったです。
―ショットの感触は良さそう
ドライバーのブレは少なくて良かったです。グリーンを狙うショットもちょっとのブレで、めちゃくちゃ曲がるとかではないので、噛み合えばという感じです。
―ボギーが少ない
コースが難しいので、耐えないといけないのが多いと思いながらスタートして、案の定、難しいパットを打つのが多くなっていますが、集中して打てているパットが多いと思います。
―流れを切らさないパットを続けている
6番の3パット(ボギー)が悔しかったですが、7~9番と耐えられたのは良かったです。8番は(グリーンの)右に外したくなかった所で外してしまったのは残念でしたが、打ち切れたパーパットでした。
―8番以外は外してはいけない所に行っていない
私もそう思います。大きなミスがほぼそれだけでした。そこに対しては良い風に捉えたいです。
―今日は早いスタートだったがコースに変化は
全然分からなかったです。
―いいポジションで週末を迎える
すごく難しいラウンドになると思いますが、耐えるところは耐えて、パー5ではしっかりバーディを獲り切れるように、いい位置で終われるように頑張りたいです。
―ヤニ・ツェン、ミッシェル・ウィーと2日間を回った
本当に夢のような組み合わせでした。ここに自分がいるのはやっぱりおかしいと思うことが多かったですが、すごく楽しめました。2人とも憧れの選手だなと改めて思いました。