桑木志帆が単独首位で週末へ 韓国の14歳アマは3打差2位
更新日:2026/06/12 18:24
掲載日:2026/06/12 18:22
国内女子ツアーの宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメントは12日、兵庫県の六甲国際ゴルフ倶楽部(6,619ヤード・パー72)で第2ラウンドが行われ、桑木志帆が8バーディ、1ボギーの「65」で回り、通算15アンダー単独首位に浮上した。
通算12アンダー単独2位に14歳アマのソア・キム(韓)、通算10アンダー3位タイに「64」の荒木優奈、金澤志奈、山路晶、穴井詩、永井花奈が続く。
昨年覇者の高橋彩華、菅楓華は通算6アンダー15位タイ、佐久間朱莉は通算5アンダー26位タイ、前週優勝の吉田鈴は通算4アンダー39位タイとなった。
今大会の上位2人と終了時点でのポイントランク上位3人には、7月の海外メジャー「AIG女子オープン」の出場権が与えられる。