山下美夢有、渋野日向子、西村優菜ら日本勢12人出場 全米女子プロ前哨戦
更新日:2026/06/18 17:00
掲載日:2026/06/18 16:59
米女子ツアーのマイヤーLPGAクラシックは18日、ミシガン州のブライズフィールドCC(6,611ヤード・パー72)で開幕。昨年大会はカルロタ・シガンダ(スペイン)が通算16アンダーで約9年ぶりのツアー通算3勝目を飾った。
次週にKPMG全米女子プロゴルフ選手権(25~28日/ミネソタ州/ヘイゼルティン・ナショナルGC)を控える一戦に、日本勢は山下美夢有、竹田麗央、岩井明愛、岩井千怜、勝みなみ、馬場咲希、吉田優利、笹生優花、原英莉花、西村優菜、櫻井心那、渋野日向子の12人が出場する。
前週のダブルス戦では、勝&渋野、西村(古江彩佳とペア)が5位タイ、岩井姉妹が7位タイと健闘。また、岩井明愛は昨年大会で7位タイに入っており、10位タイだった馬場とともに良いイメージを持って今大会に臨む。
世界ランク2位のジーノ・ティティクル(タイ)、全米女子プロで連覇に挑むミンジー・リー(豪)、歴代覇者のシガンダ、リリア・ヴ(米)、ブルック・ヘンダーソン(カナダ)らがフィールド入り。ダブルス戦を制したジーナ・キム(米)とヤナ・ウィルソン(米)も2週連続優勝をかけて参戦する。