ツアーニュース

歴代王者クラークが6打差独走 久常涼17位、松山英樹は65位

更新日:2026/06/21 10:09
歴代王者クラークが6打差独走 久常涼17位、松山英樹は65位
全米オープン2勝目を狙うクラーク(写真:Getty Images)

 

 海外男子メジャーの全米オープンは20日、ニューヨーク州のシネコック・ヒルズGC(7,440ヤード・パー70)で第3ラウンドが終了。23年王者のウィンダム・クラーク(米)が1イーグル、2バーディ、4ボギーの「70」にまとめ、通算7アンダー単独首位を維持した。

 6打差の通算1アンダー2位タイにスコッティ・シェフラー(米)、サーヒス・シーガラ(米)、トム・キム(韓)、サム・スティーブンズ(米)、通算イーブンパー6位タイにザンダー・シャウフェレ(米)、サム・バーンズ(米)らが続く。

 22年覇者のマシュー・フィッツパトリック(英)、コリン・モリカワ(米)、トミー・フリートウッド(英)は通算1オーバー10位タイで3日目を終えた。

 11位タイから出た久常涼は3バーディ、4ボギー、1ダブルボギーの「73」で回り、11年王者のローリー・マキロイ(北アイルランド)らと同じ通算3オーバー17位タイで最終日へ。ジャスティン・トーマス(米)は通算4オーバー29位タイとなった。

 60位タイスタートの松山英樹は1バーディ、6ボギー、1ダブルボギーの「77」と崩れ、、通算11オーバー65位タイで最終日を迎える。

リーダーボード

PGA 2026年 全米オープン
  1. my caddie
  2. ツアーニュース
  3. 歴代王者クラークが6打差独走 久常涼17位、松山英樹は65位
×