プレーオフ7ホールで決着 イ・ミニョンが大出瑞月との大激闘制す
更新日:2026/06/21 16:00
掲載日:2026/06/21 16:00
国内女子ツアーのニチレイレディスは21日、千葉県の袖ヶ浦カンツリークラブ・新袖コース(6,590ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われ、イ・ミニョン(韓)が大出瑞月、吉﨑マーナとの三つ巴のプレーオフを制し、ツアー通算8勝目を飾った。
イ・ミニョンは7打差の24位タイから「63」で回り、通算13アンダーでプレーオフ(18番パー5で繰り返し)へ。1ホール目でバーディを逃した吉﨑が脱落し、イ・ミニョンと大出はそこからバーディ、バーディ、パー、バーディ、バーディと一歩も譲らない展開が続いたが、7ホール目でついに決着。大出がパーとし、短いバーディパットを沈めたイ・ミニョンが約2年ぶりのタイトルを手にした。
通算12アンダー4位タイに荒木優奈、木戸愛、藤本愛菜、政田夢乃、通算11アンダー8位タイに吉澤柚月、岡山絵里、通算10アンダー10位タイに佐藤心結、仲村果乃が続いた。
菅楓華は通算9アンダー12位タイ、吉田鈴は通算6アンダー24位タイ、河本結、髙橋彩華、神谷そらは通算4アンダー33位タイ、小祝さくらは通算3アンダー41位タイだった。