金子駆大は33位後退 星野陸也、桂川有人は予選落ち
更新日:2026/06/27 08:53
掲載日:2026/06/27 08:52
DPワールドツアーのDSオートモービルズ83°イタリア・オープンは26日、イタリアのチルコロ・ゴルフ・トリノ(7,214ヤード・パー71)を舞台に第2ラウンドが行われた。
出場2試合連続優勝がかかる金子駆大は22位タイから5バーディ、3ボギーの「69」でプレーし、首位と10打差の通算5アンダー33位タイに後退。星野陸也は「71」の通算1アンダー89位タイ、桂川有人は「74」の通算5オーバー138位タイで予選落ちを喫している。
LIVゴルフを主戦場とするホアキン・ニーマン(チリ)が「63」をマークし、通算15アンダー単独首位に浮上。ツアー未勝利のアンヘル・アヨラ(スペイン)も「63」と8つ伸ばし、通算13アンダー単独2位に順位を上げた。
初日トップの地元エドアルド・モリナリは通算9アンダー7位タイ、ポイントランクトップのパトリック・リード(米)は通算5アンダー33位タイで週末へ。昨年覇者のアドリアン・サディエ(仏)は通算1アンダー89位タイで決勝ラウンド進出を逃している。
今大会の上位1名(有資格者を除く)には全英オープン(7月16~19日/英国/ロイヤル・バークデイルGC)の出場権が与えられる。