畑岡奈紗が2位浮上、古江彩佳も好位置で週末へ 全米女子プロ
更新日:2026/06/27 09:52
掲載日:2026/06/27 09:51
海外女子メジャーのKPMG全米女子プロゴルフ選手権は26日、ミネソタ州のヘイゼルティン・ナショナルGC(6,807ヤード・パー72)で第2ラウンドが行われ、初日19位タイの畑岡奈紗が1イーグル、4バーディ、1ボギーの「67」と伸ばし、通算7アンダー2位タイに浮上した。
初日8位タイの古江彩佳も「71」にまとめ、通算4アンダー11位タイの好位置につけている。前週優勝の山下美夢有、岩井明愛は通算2アンダー24位タイ、西郷真央、桑木志帆は通算1アンダー30位タイ、勝みなみ、馬場咲希、渋野日向子は通算イーブンパー43位タイで週末へ。
一方、竹田麗央、原英莉花、西村優菜は通算2オーバー71位タイでカットラインに1打届かず。吉田優利は通算3オーバー89位タイ、岩井千怜は通算4オーバー102位タイ、笹生優花も通算6オーバー128位タイで予選落ちを喫している。
「69」のユン・イナ(韓)が通算12アンダー単独首位をキープ。畑岡と同じ通算7アンダー2位タイに歴代覇者のブルック・ヘンダーソン(カナダ)、ユ・ヘラン(韓)、キム・アリム(韓)、通算6アンダー6位タイにメジャー3連勝がかかるネリー・コルダ(米)らが続く。
メジャー初制覇を目指すジーノ・ティティクル(タイ)は通算4アンダー11位タイで3日目へ。昨年覇者のミンジー・リー(豪)は通算2オーバー71位タイ、ロッティ・ウォード(英)は通算3オーバー89位タイで決勝ラウンド進出を逃した。