31歳のネスビットが米下部ツアー初優勝 石川遼は33位、杉浦悠太は60位
更新日:2026/06/29 09:22
掲載日:2026/06/29 09:20
米男子下部ツアーのメモリアル・ヘルス選手権は28日、イリノイ州のパンサー・クリークCC(7,258ヤード・パー71)で最終ラウンドが行われ、31歳のドリュー・ネスビット(カナダ)が通算26アンダーでツアー初優勝を果たした。
石川遼は8バーディ、1ボギーの「64」で回り、通算16アンダー33位タイ。杉浦悠太は4バーディ、4ボギーの「71」と伸ばせず、通算10アンダー60位タイで終えた。