日本勢は久常涼ら4人が出場 スピース、ファウラーら参戦
更新日:2026/07/02 10:41
掲載日:2026/07/02 10:40
米男子ツアーのジョン・ディア・クラシックが2日に開幕する。
舞台は、例年ハイスコアの争いが繰り広げられるイリノイ州のTPCディア・ラン(7,327ヤード・パー71)。昨年大会はブライアン・キャンベル(米)が通算18アンダーで並んだエミリアーノ・グリーヨ(アルゼンチン)をプレーオフで下し、シーズン2勝目を手にした。
日本勢は久常涼、金谷拓実、平田憲聖、中島啓太が参戦する。久常はメジャーの全米オープン(43位タイ)、シグネチャーイベントのトラベラーズ選手権(38位タイ)に続く3週連続出場。ツアー3年目の今シーズンはここまでポイントランク43位につけている。
そのほか、大会2勝のジョーダン・スピース(米)、昨年覇者のキャンベル、今季2勝のクリス・ゴッターアップ(米)、リッキー・ファウラー(米)、ベン・グリフィン(米)、キーガン・ブラッドリー(米)、マックス・ホーマ(米)らが出場する。
また、22歳のルーク・クラントン(米)、今大会がプロデビュー戦となる21歳のジャクソン・コイブン(米)、ともに19歳のブレイズ・ブラウン(米)、メイソン・ハウエル(米/アマ)といった期待の若手プレーヤーにも注目したい。