岩崎亜久竜が逆転で2年ぶり3勝目 清水大成は4位
更新日:2026/07/05 14:55
掲載日:2026/07/05 14:54
国内男子ツアーのJAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP by サトウ食品は5日、栃木県の西那須野カントリー倶楽部(7,036ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われ、2打差を追う岩崎亜久竜が前日に続いて10バーディ、1ボギーの「63」でプレー。通算25アンダーで約2年ぶりのツアー通算3勝目を手にした。
イ・ サンヒ(韓)が通算23アンダー単独2位、イ・ギュミン(韓)が通算22アンダー単独3位。単独首位から出た清水大成は「69」で回り、山本大雅、今野大喜と並ぶ通算21アンダー4位タイに終わった。
昨年覇者の生源寺龍憲、藤本佳則は通算19アンダー13位タイ、大会初代王者の片岡尚之は通算18アンダー19位タイ、米澤蓮は通算17アンダー25位タイ、細野勇策は通算13アンダー46位タイとなった。