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松山英樹は6打差11位に浮上 サム・バーンズが首位

更新日:2026/07/19 09:06
松山英樹は6打差11位に浮上 サム・バーンズが首位
松山英樹は連日の「67」(写真:Getty Images)

 

 海外男子メジャーの全英オープンは18日、英国のロイヤル・バークデイルGC(7,223ヤード・パー70)で第3ラウンドが行われ、松山英樹は7バーディ、2ボギー、1ダブルボギーで連日の「67」とし、首位と6打差の通算4アンダー11位タイに浮上した。

 片岡尚之は2バーディ、2ボギーの「70」で回り、通算1オーバー58位タイ。久常涼は2バーディ、3ボギーの「71」で通算2オーバー64位タイ、比嘉一貴は1バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの「72」で通算3オーバー71位タイで最終日を迎える。

 サム・バーンズ(米)が6バーディ、1ボギーの「65」で回り、通算10アンダー単独首位に浮上。この日「62」を叩き出したライアン・フォックス(ニュージーランド)、「67」のキム・シウ(韓)が通算8アンダー2位タイで続く。

 単独首位から出たルーカス・ハーバート(豪)は「71」と落とし、通算7アンダー4位タイに後退。ブライソン・デシャンボー(米)は通算6アンダー6位タイ、トミー・フリートウッド(英)は通算5アンダー9位タイにつけている。

 昨年覇者のスコッティ・シェフラー(米)、ザンダー・シャウフェレ(米)、ジョン・ラーム(スペイン)は通算4アンダー11位タイ、ローリー・マキロイ(北アイルランド)、コリン・モリカワ(米)は通算2アンダー29位タイで3日目を終えた。

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