松山英樹、今季メジャー最終戦は14位 惜しいパットに「何でかな?」
更新日:2026/07/20 10:35
掲載日:2026/07/20 02:55
海外男子メジャーの全英オープンは19日、英国のロイヤル・バークデイルGC(7,223ヤード・パー70)で最終ラウンドが行われ、松山英樹は3バーディ、3ボギーの「70」で回り、通算4アンダー14位タイだった。
2番、3番で連続バーディを奪ったが、4番でボギー。その後も6番、7番で連続ボギーを喫した。後半は14番でバーディを奪った。
「4番(ボギー)以降がパッティングを含めて、ショットももう少しできたかなという思いと、それでも崩れずに後半はまとめられたので良かった。(パットについては)昨日はまだ入ったが、今日は入らず、何でかな、何でかなと思いながら、14番で入ってくれたので助かったが。グリーンのスピードについていけなかった」と振り返った。
シーズン終盤戦に向けては、「少しずつ良くなってきていると思う。そこその順位ではなく、結果として出していきたい。来週以降しっかり頑張りたい」と意気込んだ。