原英莉花は3位で最終日最終組「しっかり組み立てて頑張りたい」
更新日:2026/07/26 10:00
掲載日:2026/07/26 09:57
欧州女子ツアーと米女子ツアー共催のISPS HANDA スコットランド女子オープンは25日、スコットランドのダンドナルド・リンクス(6,543ヤード・パー72)で第3ラウンドが行われ、原英莉花は通算5アンダー3位タイで最終日を迎える。
7打差の4位タイから出たムービングデーは、2番パー4で「渾身のショットだった」というラフからのセカンドをピタリと寄せてバーディ。さらに3番パー5で2オン2パットのバーディを奪うと、6番パー3でもバーディと快調にスコアを伸ばす。
9番パー4でこの日初めてのボギーを叩いて一歩後退した原だが、10番パー4のバーディですぐさまバウンスバック。しかし、勝負どころの15番パー3、17番パー4でボギーを喫し、3日目はトータル4バーディ、3ボギーの「71」にとどまった。
大会を配信するU-NEXTのインタビューでは、「序盤からポットバンカーに入りそうなところが入らずラフで止まっていてくれたり、結構ラッキーが続いた中で伸ばせていけたのは良かったですけど、後半に入ってなかなかチャンスにつけられなかったイメージがあります」と振り返り、悔しさを口に。
首位とは7打差のままだが、最終組で回る最終日に向けて「ティーショットでバンカーに入れないことと、今日は17番とかバーディが欲しいなという気持ちが入ったところでボギーを打ってしまったので、そういう気持ちを抑えながらフラットにプレーすることがこのコースでは大事だと思う。しっかり組み立てて頑張りたい」と意欲を見せた。