石川遼は6打差6位 19歳ブラウンが12バーディ「61」で3位
更新日:2026/07/26 10:43
掲載日:2026/07/26 10:41
米男子下部ツアーのエバンス・スカラーズ招待は25日、イリノイ州のザ・グレン・クラブ(7,262ヤード・パー71)で第3ラウンドが行われた。
7位タイからスタートした石川遼は6バーディ、2ボギーの「67」でプレー。トップと6打差の通算15アンダー6位タイで最終日を迎える。
杉浦悠太は「67」で通算11アンダー28位タイ、大西魁斗は「68」で通算8アンダー49位タイで3日目を終えた。
「64」のトミー・モリソン(米)が通算21アンダー単独首位。「66」のディラン・メナンテ(米)が通算20アンダー単独2位で続く。
また、19歳のブレイズ・ブラウン(米)が上がり6連続を含む12バーディ(2ボギー)で「61」を叩き出し、通算16アンダー3位タイにつけている。