石川遼、予選同組の19歳から刺激 自身の若い頃と比べ「彼の方がはるかに上手い」
24日、米男子下部ツアーのエバンス・スカラーズ招待(イリノイ州/ザ・グレン・クラブ)2日目を通算11アンダー7位タイで終えた石川遼が、予選ラウンドを一緒にプレーした19歳のブレイズ・ブラウン(米)について英語でインタビューに答えた。
ブラウンは今季PGAツアーにも出場しており、プエルトリコ・オープンで単独3位に入るなど、トップ10入り2回、トップ25入り6回を記録。下部のコーン・フェリー・ツアーでは未勝利ながら、ポイントランキングは現在12位につけている(今季終了時に20位以内でPGAツアーへ昇格)。
「僕が18~19歳だった頃と比べると、彼の方がはるかに上手い。当時、日本では良いプレーができていたけれど、アメリカ、PGAツアー、メジャーとかでどうプレーすべきかなんて分からなかった。彼はコーン・フェリー・ツアーでベストプレーヤー。近くでプレーを見ることができて嬉しかった。彼を本当に尊敬している。選手としてだけでなく、人間としても素晴らしい。刺激をもらったし、感謝している。また一緒にプレーしたい」と石川は話した。
なお、ブラウンは通算6アンダー46位タイで決勝ラウンドを迎える。
Before Blades Brown, there was Ryo Ishikawa.
— Korn Ferry Tour (@KornFerryTour) July 24, 2026
After playing together for the first two rounds @ESInvite, the now 34-year-old 20-time Japan Golf Tour winner had high praise for the new young phenom.
Ryo currently sits T4 in Chicago. pic.twitter.com/KcKFsWzWSL