パワーランク1位はシェフラー、2位は松山英樹 POシリーズ初戦
更新日:2026/08/11 10:35
掲載日:2026/08/11 10:34
10日、米男子ツアーのプレーオフシリーズ初戦、フェデックス・セントジュード選手権(13~16日/テネシー州/TPCサウスウィンド)のパワーランキングが同ツアー公式サイトで発表された。
1位に推されたのはスコッティ・シェフラー(米)。レギュラーシーズン17試合で優勝1回、2位5回を含むトップ5入り11回をマークし、ポイントランク1位でプレーオフを迎える。TPCサウスウィンドでは優勝こそないものの、一昨年に単独4位、昨年も3位タイに入っている。
2位には松山英樹がランクイン。全英オープンで14位タイを記録し、そこから3位タイ、5位タイ、7位タイと好調をキープしていることに加え、TPCサウスウィンドは2021年にプレーオフ進出、2024年に優勝を飾るなど、トップ20入り5回と好相性である点も評価された。
以下、3位にマシュー・フィッツパトリック(英)、4位にサム・バーンズ(米)、5位に昨季年間王者のトミー・フリートウッド(英)が続く。
また、ザンダー・シャウフェレ(米)は6位、ローリー・マキロイ(北アイルランド)は10位、 ラッセル・ヘンリー(米)は11位、コリン・モリカワ(米)は12位、ウィンダム・クラーク(米)は14位、キャメロン・ヤング(米)は15位にランクされた。
日本からは松山のほか、久常涼も出場する。