岩井明愛が初優勝の地で連覇狙う ポートランド大会に日本勢13人
更新日:2026/08/12 13:25
掲載日:2026/08/12 13:24
米女子ツアーのザ・スタンダート・ポートランド・クラシックは13日、オレゴン州のコロンビア・エッジウォーターCC(6,541ヤード・パー72)を舞台に開幕する。
昨年大会は岩井明愛が決勝ラウンドで「64」「66」と大きく伸ばし、通算24アンダーでツアー初優勝を達成。先に優勝していた妹・千怜とともに、ツアー史上初となる双子優勝を実現した。なお、同大会では千怜も3位タイに入っている。
明愛は今季ここまで優勝こそないものの、約1か月前のアムンディ・エビアン選手権でシーズンベストの単独3位を記録するなど、4試合でトップ10入り。米ツアー初優勝を飾った思い出の舞台で再び優勝争いに加わりたいところだ。
日本勢は岩井姉妹のほか、勝みなみ、原英莉花、西郷真央、古江彩佳、渋野日向子、吉田優利、笹生優花、西村優菜、馬場咲希、櫻井心那、伊藤二花が出場する。
海外勢は、今季メジャー2勝のユ・ヘラン(韓)、AIG女子オープンで桑木志帆と優勝を争ったエスター・ヘンゼライト(独)、イェリミ・ノウ(米)、世界ランク2位のジーノ・ティティクル(タイ)、同5位のロッティ・ウォード(英)らが参戦予定だ。