大西魁斗が4年ぶりV 小平智と出利葉太一郎が2位、B.ワトソンは11位
更新日:2026/09/27 15:04
掲載日:2026/09/27 15:02
国内男子ツアーのリシャール・ミル チャリティトーナメントは27日、石川県の朱鷺の台カントリークラブ(6,838ヤード・パー70)で最終ラウンドが行われ、大西魁斗が「67」で回り、通算21アンダーで約4年ぶり2勝目。今季は米下部ツアーと並行して国内ツアーを戦っている。
通算20アンダー2位タイに小平智、出利葉太一郎、通算17アンダー単独4位に長野泰雅が入った。
ポイントランク1位の細野勇策は通算11アンダー9位タイ、マスターズ2勝のバッバ・ワトソン(米)は通算9アンダー11位タイで終えた。