西村優菜、悲願の米ツアー初優勝「やっと勝てた」 岩井明愛が「62」で2位
米女子ツアーのウォルマートNWアーカンソー選手権は27日、アーカンソー州のピナクルCC(6,438ヤード・パー71)で最終ラウンドが行われ、西村優菜が本格参戦4年目でツアー初優勝を挙げた。
5打差の単独トップから出た西村は1イーグル、5バーディ、2ボギーの「66」で回り、2018年に畑岡奈紗がマークした大会記録に並ぶ通算21アンダー。初日から首位の座を譲らない完全優勝となった。
「前半は苦しかったが、後半はエンジンをかけてやろうと思っていた。やっと勝てたなという感じ。(一日が)長くてずっと緊張していたが、諦めずに最後まで攻め切れた」とU-NEXTのインタビューで振り返った。また、「特にこの2年間は苦しかった。アメリカに来てなかなか成績を残せなかったが、応援して下さる方がたくさんいて本当に幸せ。やっと良い報告ができる」と話した。
岩井明愛が9バーディ、ノーボギーの「62」を叩き出し、チョン・インジ(韓)、シャネッティ・ワナセン(タイ)と並ぶ通算16アンダー2位タイに入った。
山下美夢有は通算14アンダー8位タイ、吉田優利は通算12アンダー15位タイ、原英莉花は通算10アンダー25位タイ、畑岡は通算9アンダー31位タイとなった。
また、岩井千怜、西郷真央、笹生優花は通算8アンダー34位タイ、竹田麗央は通算7アンダー45位タイ、渋野日向子は通算3アンダー単独67位で終えた。
Sandy success 🏝️
— LPGA (@LPGA) September 27, 2026
Yuna Nishimura regains the lead with this bunker hole-out pic.twitter.com/Am4AXen7mf
An eagle for Yuna 🤯
— LPGA (@LPGA) September 27, 2026
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