秋季第2戦はプレジデンツカップ無敗の21歳に注目 金谷拓実、平田憲聖も出場
更新日:2026/09/30 13:18
掲載日:2026/09/30 13:15
米男子ツアーのフェデックスカップ・フォール第2戦、バンク・オブ・ユタ選手権が10月1日、ユタ州のブラック・デザート・リゾート(7,421ヤード・パー71)で開幕する。昨年大会は推薦出場のマイケル・ブレナン(米)が通算22アンダーでツアー初優勝を達成した。
今年の注目は21歳のジャクソン・コイブン(米)だ。6月にプロ転向し、3戦目の3Mオープンで初優勝を達成。さらにプレジデンツカップの米国選抜に史上2番目の若さで選出されると、チーム唯一の無敗で勝利に大きく貢献した。今大会のパワーランクでは堂々の1位評価となっている。
全8試合が行われる秋季シリーズは、主にポイントランク51位以下の選手が、来季のシード権やシグネチャーイベントなどの出場資格を争うもの。最終戦終了時点の100位までがフルシード、125位までが準シードを獲得する。
日本勢は金谷拓実、平田憲聖がエントリー。金谷はランク142位から、平田は同175位からジャンプアップを目指す。なお、同120位の中島啓太はアジア大会のゴルフ競技(30日~/愛知県/春日井カントリークラブ 東コース)に日本代表として出場しているため、今大会は欠場する。
このほか、トニー・フィナウ(米/100位)、ビリー・ホーシェル(米/101位)、ルーカス・グローバー(米/103位)や、連覇がかかるブレナン(46位)、2024年覇者のマット・マッカーティ(米/50位)らが参戦する。