ツアーニュース

平田憲聖「76」で首位から34位に後退 米澤蓮と金谷拓実は44位

更新日:2026/10/25 10:25
平田憲聖「76」で首位から34位に後退 米澤蓮と金谷拓実は44位
ムービングデーに5つスコアを落とした平田憲聖(写真:Getty Images)

 

 米男子ツアーのバターフィールド・バミューダ選手権は24日、バミューダ諸島のポート・ロイヤルGC(6,828ヤード・パー71)で第3ラウンドが行われ、首位タイから出た平田憲聖は2バーディ、5ボギー、1ダブルボギーの「76」と崩れ、通算8アンダー34位タイに順位を落としている。

 13位タイからスタートした米澤蓮も3バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの「73」と苦戦し、通算7オーバー44位タイに後退。一方、金谷拓実は63位タイから5バーディ、3ボギーの「69」と伸ばし、米澤と同じ通算7オーバー44位タイに浮上した。

 オースティン・スマザーマン(米)、シェイマス・パワー(アイルランド)が通算16アンダー首位タイで最終日へ。スマザーマンは3週前のバンク・オブ・ユタ選手権に続く出場2試合連続優勝(ツアー通算2勝目)、パワーは2022年以来の大会2勝目(ツアー通算3勝目)を目指す。

 以下、テイラー・ムーア(米)、コーリー・コナーズ(カナダ)、ベン・シルバーマン(カナダ)が通算14アンダー3位タイ、チャン・キム(米)、チャンドラー・ブランシェット(米)らが通算13アンダー6位タイ、キャム・デービス(豪)らが通算12アンダー11位タイで続いている。

  1. my caddie
  2. ツアーニュース
  3. 平田憲聖「76」で首位から34位に後退 米澤蓮と金谷拓実は44位