地元凱旋の桂川有人が初日首位 昨年覇者の下家秀琉は4位
更新日:2026/10/29 16:19
掲載日:2026/10/29 16:19
国内男子ツアーのバンテリン東海クラシックは29日、愛知県の三好カントリー倶楽部 西コース(7,300ヤード・パー71)を舞台に第1ラウンドが行われた。
地元愛知の桂川有人が7バーディ、1ボギーの「65」で回り、6アンダー単独首位。先週韓国で行われた欧州ツアーのジェネシス選手権で優勝し、“2連勝”を狙う。
大堀裕次郎、池村寛世が5アンダー2位タイ。昨年覇者の下家秀琉は「67」をマークし、佐藤大平、坂本雄介、安森一貴と4アンダー4位タイで並んでいる。
アマチュアの松山茉生は1アンダー22位タイ、ポイントランクトップの細野勇策はイーブンパー35位タイ、前週優勝の藤本佳則は1オーバー51位タイで初日を終えた。
ホストプロで今季国内初戦の星野陸也は6オーバー単独97位と出遅れている。