40歳・池田勇太が7年ぶり復活優勝 三つ巴のプレーオフ制す
更新日:2026/11/08 16:50
掲載日:2026/11/08 16:40
国内男子ツアーのACNチャンピオンシップゴルフトーナメントは8日、兵庫県の三木ゴルフ倶楽部(7,004ヤード・パー71)で最終ラウンドが行われ、40歳の池田勇太が2打差の4位タイから「67」を記録。通算14アンダーで並んだ古川龍之介、岡田晃平とのプレーオフを制し、約7年ぶり復活優勝を飾った。
18番パー5で繰り返し行われたプレーオフは、1ホール目で岡田がボギーを叩いて脱落。2ホール目はともにバーディ、3ホール目はともにパー。4ホール目で古川がパーを逃したのに対し、池田はパーとし、2019年「~全英への道~ミズノオープンatザ・ロイヤルGC」以来のツアー通算22勝目を手にした。
照屋佑唯智が通算13アンダー単独4位でフィニッシュ。単独首位から出た吉田泰基は「71」と伸ばせず、イ・サンヒ(韓)と並ぶ通算12アンダー5位タイとなった。
前田光史朗は通算11アンダー7位タイ、ポイントランクトップの細野勇策は通算9アンダー11位タイ、同ランク3位の岩田寛は通算6アンダー28位タイで大会を終えた。